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明けましておめでとうございます
2012 / 01 / 08 ( Sun ) 新年明けましておめでとうございます。気づけばまたブログ更新をサボっていて、ログインできなくて超焦った! 古IDが廃止になったとかで、ぶじ移行作業ができました(^^; うちの鳥たちは3羽とも元気いっぱいで、いつもいつもうるさくてたまりません。 虎@コガネが前回のブログのあと、翌春とその秋にまた産卵してしまい、死ぬほど心配しました。 春の時は2個、ケロっとした顔で産んだのですが、昨秋はまた瀕死になりながら1個産み落とすという、なぜそこまでして、と問い詰めてやりたいほどつらかったです。 梅@モモイロは3羽の中では一番落ち着いてきました。 お迎えした頃からは考えられない成長ぶり。まぁ他の2羽に比べてということなので、わがままなのは変わりませんが。 銀@ヨウムはとにかく健康。天から授かったスーパー健康体で、いついかなる時も生命力にあふれております。 私がおばあさんになっても銀ちゃんだけはそばにいる予感…。 それでは今年もどうぞよろしくお願いいたします。 今年一年、みなさまの鳥さん、世界中のすべての鳥さんが幸せでありますように。 |
産卵まとめ2
2010 / 11 / 28 ( Sun ) 前回から1ヶ月あいてしまった。
結論から言うと虎@コガネは完璧に元通り、元気いっぱいの毎日です! 産卵後、様子見を決めることにしたけど、足の調子がまったく改善せず。 ネットで色々調べたところ、産卵でいっきにカルシウム不足が起こったのかな?という感じ。 仮に今すぐ命がどうこうという事はないとしても、長期的に考えるとはいずる生活がいいわけがない。 結局、手遅れになるのが怖く、2日後に病院に連れて行きました。 同じ市内に全国的に有名な鳥専門病院があって時々お世話になってるけど、とにかく待ち時間が長い上に最近予約制になったので、ひとまず違う病院で診てもらいました。写真は診察が終わって会計の間、車で待機中の虎ちゃん。 すぐに診てくれて、とても感じのいいお医者さんだったので、気持ちが楽になりました。 先生自身も20才になるワカケホンセイを飼ってるらしい。 とにかく虎ちゃんのことを「かわいいなぁ!」と連発してくれる。 心の中で「当然!」と思ってしまうバカ親。 保定をいやがってお医者さんの肩にのぼっていったりしてた。 診断の結果はやっぱり産卵後の疲労というか、初産で高齢出産が原因でしょうとのことでした。高齢・・・内心ちょっと複雑な気分に。 先生それを察したのか、まだまだ元気な年齢だけど産卵で考えると高齢になるかなとさりげなくフォロー。 おなかを触って今現在、卵らしきものの残骸はないだろうとのこと。 まだ産む可能性はあるらしい。 回復しないようならやはり例の専門病院で診てもらったほうがいいとお勧めいただき、栄養剤をいただきました。 初診料800円+薬代500円+消費税65円 計1,365円也。やすい!!! その日の夜からからさっそく栄養剤を朝晩ちょくせつ。と思ってたのに、猛烈にいやがる虎ちゃん。 1回目はなんとか強引に飲ませるも、次からは薬の容器を見ただけで、そっこうで自分から飛んでカゴに戻って行ってしまった。 初日からへこたれてしまった・・・。 仕方ないので飲み水に多めに入れて与えました。 ついでに移動の負担を減らすため、水入れ容器の位置を餌箱の隣に配置。 余談ですがこの時からしばらくの間、私の右手に攻撃してくるようになりました。ヘコんだ。。。 虎ちゃん自身のがんばりと、薬のおかげもあったのか、その後はめきめきと回復していき、再び病院に連れていく必要もなくなりました。 先生の予想ではもう1個産むかもとのことだったけど、幸いその兆候は見られず、秋の繁殖シーズンは終わった模様。 10日後くらいに風切り羽が多めに抜けたのは何か関係があるのか、たまたま換羽時期だったからなのかも不明。 羽自体の異常は見受けられず。 今年の夏が異常に暑かったのは関係してるかも。 来期からも様子を見て大切にしてあげなきゃーと思います。 今回に限った話じゃないけど、体調不良だけじゃなく、鳥たちがわがままを言って騒いだりして一瞬ムカついたりした時、『鳥の十戒』を思い出すように心がけています。 おわり。 |
産卵まとめ1
2010 / 10 / 24 ( Sun ) 虎@コガネメキシコ初めての産卵、その後のまとめ。
おそらくメスだろうとは思ってたので、こうなることを恐れてました。 卵を産んだのは9月27日の夜22時ごろ。 仕事から帰ってきてご飯を食べる前に虎ちゃんを一瞬だけ出して、カゴの中を軽く掃除。 ふと虎ちゃんを見て頭が真っ白に。 地面に伏せってお腹がぺったりついて、こちらに来ようと必死にほふく前進。 実はこの時までに体調がおかしいであろう兆候はあった。 気づいていながら、深く考えずにスルーしてしまったことが自分で許せない。 【スルーしてしまった虎ちゃんからの信号】 ・産卵の3〜4日ほど前から声が変わった。 うるさいことで有名なコガネ、うちも例外ではなくうるさい。 が、頭に響くような深みがなくなり、喉だけで叫んでるような?腹から声が出てないような?そんな鳴き声に。 ・さらに2日ほど前からは足のにぎりが弱くなっていた。 天井から何時間でもぶら下がっていられるほどの猛烈な握力。本気で握られたらはずすのが大変なほどだったのが、なんか弱々しいな?とは思ってた。 足腰が立たずうずくまる姿。F氏がそばで見守っている時に 遠くからズームで撮影したので画質が悪いです。 29日に撮影。まだこの状態。 ほふく前進というか嘴を使ってうごうごする姿に戦慄を覚えた。 目の前がまっくら、この世の終わり、非現実感、その他もろもろの絶望感が押し寄せてきた。 とりあえずいったんカゴに戻して様子見。 ほどなくしてフンをしようといきむも何も出てこず、何度も何度もいきむ姿は見ていて非常につらかった。 結局フンは出ないままカゴの奥のハンモックの中に弱々しくもぐりこんでしまった。 この時点で疑われるのはやはり卵、そして肛門付近の腫瘍、重度の便秘? そして・・・忘れられないあの鳴き声。 「ピィ〜〜〜〜〜〜 ピィ〜〜〜〜〜」と蚊のなくような恐ろしくつらそうな・・・ この時点でダメだ!病院に行かなければ!とネットで夜間でも見てくれる近場の病院を検索。 F氏が電話をしている間の出来事だった。 ハンモックの中からコロン!と何かが飛び出してきた。卵! すかさず拾い上げた卵は血がついていて温かかった。 産卵直後の虎ちゃんはさすがにぐったりしてハンモックの中だったけど、ひとまずは安心。 病院行きも中止。 20〜30分ほどして虎ちゃんも元気が戻ってきたのか、えさ箱に降りてきた。 けど、足が弱ってるのは変わらないみたい。産卵後ってこんなもの? 親がセキセイをたくさん巣引きしていた幼い頃の記憶を探ってもこんなことはなかったような、と何かひっかかりつつも、とにかく食欲だけは猛烈で普段以上にがっついていたので、食べたいだけ食べさせて、足は回復を待ってみようと決断した。 機嫌自体も非常によかった。無理してたのかは別として。 ひとまずここでまとめ1回目終了。つづきます。 |
産卵その後
2010 / 10 / 03 ( Sun ) 虎@コガネがいきなり卵を産んでびっくり仰天!・・・というよりは、心配で心配でつらい数日間でした。 実は足がマヒしたようになってしまい、ぐったりうずくまった状態になってしまいました。 食欲はバリバリあるし歩けないこと以外は問題なさそうだったけど、結局病院に連れて行ってきました。 2個目の卵がおなかにあるかもしれず、移動させることにとても迷ってしまいました。 詳細は後日まとめたいと思っています。 とりあえず初めての卵ちゃん。 ハンモックから産み落としたのでヒビが入ってしまいました。 たて方向っていうのかな、長いほうのサイズ約2,7cm。 横方向、短いほうのサイズ約2,2cm。血がついてます・・・痛々しい。 もちろん無精卵です。 拾ったときすごく温かかった。 ゴミとして捨てるのにしのびなく、庭先に放置してみました。 誰か・・・とかげとかが食べてくれればなんかムダにならなかったような気がして、罪悪感が薄いっていうか。 今のところまだそこにあります(^^; 虎ちゃん自身はまだ完全ではないものの、順調に回復に向かっていてとりあえずは一安心です。 |
たまご!?
2010 / 09 / 27 ( Mon ) 2時間ほど前(22時頃)に虎@コガネが卵を産んでしまいました!
2個目もありそう・・・困った・・・ |
最高の夏
2010 / 09 / 12 ( Sun ) 今年は猛暑続きで人間はぐったり、鳥は3羽とも元気炸裂です。虎ちゃん愛用のおもちゃ、確かKARANKARAN(カランカラン)がついに生産終了。ショック! 近所で唯一取り扱っていたお店のPOPで知り、その場で在庫全部買い占めました。 他にも愛用している鳥さんがいるかもしれないと一瞬頭をよぎったけど、やっぱりウチのコが一番大切なので。。。 ごめんなさい。 上の写真はおもちゃがきれいな状態。速攻で破壊されつくすので貴重な写真です。 取り付けた瞬間に鈴は取り去られ、数日のうちに輪っかもなくなり、そうするとあっという間にこの写真の状態になるのみ。 それはもう情熱的にせっせとほどく作業。 どんだけ気に入ってんねん!って感じです。 |












